移転するかもしれません。
- 2008/09/02(火) 01:38:53
実は、今のサイト、有料レンタルサーバのものなんですね。
んで、その期限がもうすぐ来るんですけども。
今のところ、継続するかやめるか思案中。
広告がないってこと以外、有料であることの利点を生かし切れていないんです。
これは私の不勉強のせいですが。
利点を生かせていない以上、有料サーバにいる必然性もないのかな、とも思っています。
何にせよ、現時点で、サイト関連については優先順位では低い位置にあるので、期限ギリギリまで先延ばしにしそうです。
サイトのこと以外で考えなきゃいけないこととかやんなきゃなんないことが多すぎるんじゃああああ!
ヲタってたころに帰りたいorz
- 2008/08/20(水) 00:04:20
サイトもブログも何でもかんでもずっと放置してました。
気にはなっていたんですが現実生活が多忙を極めてます。
朝4時半起床深夜1時就寝、また翌朝4時半起床……の繰り返し。
身も細る感じです。でも体重計乗っても数値は変わりないって変だね!
そんな感じです。
聖☆おにいさん2巻とか君に届け7巻とかマイガール2巻とか拝み屋横丁顛末記10巻とかヤスコとケンジとかかなりの勢いで漫画を買ったんですが、おかしいな。読んだ記憶がほとんどねえです。
そんな感じです。
ことしこそ盛夏の銀妙を1本書き上げたかったんですが、ここ数日の雷雨で秋の気配が近づいてきてしまったこの気候ではそろそろ季節外れかと。また来年まで塩漬けの悪寒です。
が、もうすぐ9月ですね。生姜市ですね。関東の一部地域では、若い生姜(葉生姜)を生で味噌付けて食べる習慣があります。夏野菜は総じて体を冷やすものですが、生姜は別なんだとか。
生姜は辛みがあるので、ミツバさん絶対好きそうですよね!
今、私の手元にもそれはそれは立派な葉生姜があります。
葉生姜をニヤニヤ眺めながら土ミツで1本書けないかと妄想しとります。
そんな感じです。
でも、ヲタれるのはもう少し先の話になりそうです。
毎日新聞社の捏造報道問題
- 2008/07/21(月) 02:21:56
私は、基本的にブログで主義主張や個人的なことの記述は控えるようにしています。
また、感情を露わにすることも避けています。
それは、これをご高覧くださる皆様に不快な思いをさせないようにしたいためです。
が、今回ばかりはその自分に課した禁を破ります。
毎日新聞を購読している方は、2008年7月20日発行の新聞の紙面3ページを使って検証・謝罪記事を掲載していることはご存じかと思います。
なぜ毎日新聞社がこういう記事を載せるに至ったか。
理由は、このブログの左上に載せている「知ってください」のリンク先です。
これをどうして知ったのか今は思い出せません。が、2ちゃんねるが発祥だと知って最初に思ったことは、「うっそくせー」でした。
だって、毎日新聞みたいな報道に携わる企業が、しかも歴史と伝統ある企業が、Webニュースサイトの英語版でそんなばかばかしい記事を9年にもわたって配信しているなんて信じられないですから。
だから、最初はまた勝手に2ちゃん住人が騒いでるだけなんじゃないかと斜めに見ていました。
でも、まとめサイトを隅々まで見て、これは毎日新聞社を信ずるに値しないと私は結論付けました。
口にするのも文字にするのもおぞましい言葉で、日本人を、日本人女性を、すべての人の母を、看護師さんや歯科助手さんたちを初めとする医療関係者各位を侮辱している毎日新聞に、どうしても怒りが抑えられません。
もちろん、私の得た結論を押し付けるつもりはありません。この、現在ネット上(そしてネット外にも波及しつつある)この問題の虚偽について、広い視野と高い見識で総合的に判断なさるのがよろしいかと存じます。
「GIGAZINE」の当該記事が、その一助になるかと存じます。
テレビや新聞で詳しく報道されない「毎日新聞英文サイト変態記事事件」、一体何が問題なのか?(2008年07月21日 00時38分00秒 配信)
この先、非常に感情的になっています。不快感を覚える方もおられるかもしれません。
その方には、このページを開いているウィンドウをとじることをお薦めします。
私は、数年前に母を亡くしました。
転職して実家に帰ってきて、間もなくのことでした。
当時は「発見されたときには手遅れ」といわれた血液系の病気でした。事実、発見から4カ月で母は亡くなりました。
身びいきで恥ずかしいのですが、炊事・洗濯・掃除・裁縫に長け、明るく朗らかで人付き合いの上手な人でした。決して美人ではないけれどおしゃれで茶目っ気のある人でした。「紫緒路はこうだよね」と自分の枠に私をはめたがる人ではありましたが、それでも自慢であり、目標でもある母でした。私は母のようになりたかった。でも正反対の人間になってしまっていますけどもね(笑)。
そんな母ですから、病気が見つかって即入院になっても、常に看護師さんたちに感謝の念を忘れず、同室の女性患者さんたちとも明るく会話を交わす人でした。本当は不安だったと思います。父は会社が終わった後毎日のように、私は仕事の手があいたときに見舞いに行き、一緒にご飯を食べたりしました。「お刺身とか生の果物が食べられないのが残念なのよねー」と笑う母に、「治って退院したら、魚のうまいところ行ってもういい!ってぐらい魚食べようね、お金今から貯めておかなくっちゃ!」なんて返したりして。
「薬のせいでやつれちゃって恥ずかしいのよ」なんて言う母に、「すっきりしてキレイになったと思えばいいじゃん。お父さん惚れ直すんじゃないの?」なんて返したりして。
学生時代とその後と1人暮らしが長かったので、母と落ち着いて話すことは長らくありませんでした。たまに実家に帰ってもとんぼ返りだったので。あんなに穏やかな気持ちで母と冗談を言い合えたのは何年ぶりのことだったんだろう。
母は、入院中は小説や随筆をたくさん読んでいて、「こんなに本を読めるんだから入院もわるくないね」「同室のみんなも、看護師さんもいい人たちだから楽しいよ」と私に笑ってくれました。
母の笑顔を見て、もしかしたらそう遠くないうちに帰ってきてくれる、また一緒に住めると思っていました。帰ってきたら、今まで仕事を言い訳にして全然しなかった手伝いをいっぱいしよう、そう思っていました。
そう思っていたのですが、最後の4日間で母の容態は急激に悪化しました。
最後の晩、看護師さんたちは、ナースコールを押しても押さなくても頻繁に病室に様子を窺いに来てくれました。意識がもうろうとしている母に何度も何度も寝返りを打たせてくれました。
看護婦さん2〜3人がかりでも大変な作業だったろうと思います。
血圧や体温、脈拍を何度も何度も測ってくれて、点滴や輸血の容器を何度も何度も確認しては取り換えてくれました。
看護とも言えない看護しかできない私たちに、どうすればいいか教えてくれました。
心配しかできない父と私を励ましてくれました。
私たちも、この段階で絶望的だとわかっていました。でも、どうしてもあきらめきれない。あと1分、あと1秒でもいいから長く生きていてほしい、どんな姿になってもいいから生きていてほしい。二度と起き上がれなくても、二度と帰宅できなくてもいいから生きていてほしい。それが父と私の願いでした。
最後の日、見舞客に「もうだめなんでしょう?」と言われもしました。「そうならないように母も私たちも一生懸命頑張ってるんです!」と反駁した私の肩をなだめるように叩いてくれた看護婦さんの手の優しさを、私は今でも忘れられません。
結局、母は平成XX年4月21日午後1時37分、還らぬ人となりました。泣き崩れる私の視界の隅に、唇をぎゅっとかみしめていた主治医の先生の姿、顔をくしゃくしゃにして泣いていた看護師さんたちの姿を今でも鮮明に覚えています。
最後の最後の瞬間まで生きようとした母の姿を、私は一生忘れません。
最後の最後の瞬間まで私たち家族を支え、励まし、懸命な治療と献身的な看護をしてくださった先生、看護師さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
毎日新聞社は、私の一番大切な母を、感謝して余りある先生や看護師さんを口汚い言葉で罵り、貶め、侮辱しました。
もちろん、私の母を、私の母に治療を施し看護してくれた先生や看護師さんたちを名指しで嘲っているわけでありません。
でも、彼らが嘲る対象の中に、母や先生方が入っているのは間違いないことです。
義憤とか社会の公器に対する一国民としての怒りとか、この騒ぎを知っているくせにそしらぬ顔を決め込んでいる報道各社への憤懣とか、そういうもろもろの感情は後からついてくるもの。
私の母を、医師の先生や看護師さんを侮辱したことへの、私個人の怒りが根底にあります。これは絶対に冷めることはない。
2ちゃんねるやそれ以外の場所で、この問題について追及しているしている人たち、抗議し続けている人たち、すべての日本人・日本人女性・医療関係者各位の生命と身体と尊厳を守るため活動している人たち、件のニュースサイトを真に受けて外国人が持ってしまった日本人像を払拭しようと活動している人たち、この問題を1人でも多くの人に知ってもらおうと活動している人たちを、私は全力で応援します。
毎日新聞社こと変態新聞社。
絶 対 に 許 さ な い 。
花男つながりで
- 2008/07/12(土) 01:00:53
ネット友さんのブログにて、『花より男子』ゲームの話題がありました。
私はゲーム一切やらないんですが、花男つながりで。(つながってんのかな
先日、通っているスポーツクラブで一通り動いたあと、イントラと何となくしゃべっていたら、ほかのイントラが忘れていったと思われるものを発見。
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フロアのコンポに忘れているってことは、使っているってことだよなあとイントラと話していたんですが。
イントラはこのドラマを毎週のように見ていたとのことで(忘れていったイントラには申し訳ないけど)、うきうきしながら試聴開始。
……
…………
………………
これ、フィットネスで使うには無理じゃね?
という結論に達しました。サントラなんで当たり前だけど、短い音楽が断続的につながっているだけで、しかもリズムや曲調は全くばらばら。これは実用的じゃないなあと。
スポーツクラブでは普段はエアロビクスをやってますが、たまにボクササイズとかステップリーボック(簡単なエアロビステップを組み合わせた踏み台昇降運動)もやります。ボクササイズとステップをやると、直後から二の腕から背中にかけてかなりの筋肉痛になりますし、脚はガクガクで生まれたてのゴリラのようです。
でもすんげー動いた! って実感がわきます。
これは個人差あると思うんですが、エアロビって音楽聞きながらカウント取って手足の動きを覚えて、覚えたとおりに動かすので、体と同時に脳もかなり動きます。
でも、ボクササイズとかステップは手足の動きが単純で覚えやすい分、動き始めると催眠術にかかったようになります。覚えてカウントを取って考える脳を余り使っていないというのかな。特にボクササイズの場合、どう体を使うと最も効果的かとか、そういうことも意識の隅に置いているようです。
私はただ走る、歩くっていうのは好きじゃない(すぐ飽きる)ので、音楽に乗せて体を動かす方が向いているようです。
で、結局花より男子とは離れてしまった……
偏頭痛のバカ……っ! ウワァァァンヽ(`Д´)ノ
- 2008/06/28(土) 01:16:22
26日木曜日のたまさんの休日の回。
アニメオリジナルで姉上ご出座という情報を得ていたので、そりゃもう仕事大急ぎで切り上げて帰宅しましたよ。
帰った途端なぜか突如頭痛に見舞われ、「6時まであとちょっとあるから横になってよう」とソファに横たわったのが運の尽き。
起きたら 6 時 半 でした。
バカバカ私のバカ……! 偏頭痛なんかに負けず起きてなきゃだめじゃないの……!
DVDになるのを待つのか私……? でも最近服ばっかり買ってて貧乏だから、DVDとか漫画にかけられるお金が減ってるでしょう? いつどうやって買うの!
そんなこんなで傷心の私だったんですが、今日(というか27日金曜日)はさらにひどい偏頭痛が襲ってきやがりました。今日は自宅での仕事にしてたので運がよかった。
絶対今の仕事のせいだ。調べもの多いし苦手分野だし神経使うし……
作業の80%は調べ物。
生理現象以外はほとんどパソコンに向かってるようなもんだからなあ。
偏頭痛は、脳の血管が収縮しその後急速に膨張して起きるんだそうです。前兆は血管が収縮している段階。拡張した血管が神経に触れるため、脈打つように痛むんだとか。
偏頭痛の出方は人それぞれだと思うんですが、私の場合は視界の一部が欠損する、ちかちかするといった前兆があります。地震でいうところのP波みたいなもんです。んで偏頭痛そのものはS波。
この前兆と頭痛の痛みは比例していて、今日の前兆はかなり強かった。なので、前兆の段階で痛み止めを飲みました。前兆の段階で飲まないとなりません。痛み始めた時点で飲んでも吐いちゃうだけだしもう効かないからです。
痛み止めが運よく効いてくれて、痛みそのものは(やっぱりかなり強かったけど)覚悟していたほどの痛みがなくてありがたかった。
今もまだ痛いんで、もう一度飲んでから寝ます。









