なんかもう涙も出ない |
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2009/09/02(Wed)
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近日中に……と前回エントリで申し上げましたが、その直後からちょいといろいろ忙しくなってしまい、アップの準備はしているんですがなかなか。
もすこしお待ちください。 まだ気温が高い間にどうしても上げたいんで! ていうかもうのほほんとヲタやってる場合じゃないかもしれない予感。
政治ネタとかうざくてすみません。
不快な方はこの先読まれないことをお薦めします。 去る8月30日に衆議院議員選挙の投開票があり、政権交代が実現の運びとなりました。 当選された議員各位とそれぞれの政党・議員を支持された方にはおめでとうございますとお祝いを申し上げます。 また、今回惜しくも落選された候補者とその支持者の皆様にはお見舞い申し上げます。次回の奮起を期待いたしております。 ですが、本当にお見舞い申し上げたいのはむしろ我々国民の生活と懐かもしれませんです。 09年度補正予算を執行停止へ=概算要求も見直し−民主 だそうです。 つまり。 ・エコカー補助金 ・家電のエコポイント ・子育て支援関連 ・高校生、大学生支援(授業料減免等) ・医師不足解消の為の基金の創設 ・婦人系のガン検診の無料化 ・介護職員の収入アップ ・住宅購入時の生前贈与税の減免 ・学校耐震化、太陽光パネル設置、IT化 ・雇用を確保する為の中小企業への補助 ・失業者への生活支援金の給付 ・失業者への住宅支援 ・地方への総額2.4兆円の交付 ・新型インフルエンザ対策費 追加 128,364(百万円) これらが全部、なくなるわけです。 もう溜息すら出ません。 実は、5月に車を買いかえましてね。エコカー減税対象車で、いくばくかのお金が戻ってきますよと通知があったところなんです。 それ、もうなくなるってことなんですよね。 それと、一番怖いのが新型インフル対策が無に帰すこと。 今冬、本格的な流行が現実のものになりつつあるのに、必要な手段が執れないということです。 国民に死ねといっているんですねわかります。 まだ始動してもいないのにこれだけ不安材料があって、どうして新与党に対して希望が持てましょう。 その後、余りにも非現実的なことを自覚したのか、さすがに先送りすることにはしたようですが。 補正組み替えは年明け 民主、秋の国会は執行停止のみ つうか、非現実的なことを平気で言ってのけるような党に、果たして政権担当能力があるのか、船出の前から不安しかありませんがどうしたらいいですか。 食料その他の備蓄でもするか…… 暖冬予想は出ているけど、今年の冬は寒そうだなあ。 大変語弊のある言い方ですが、政権交代を叫んだ党に投票した皆様、権利を行使しなかった皆様、この先何があっても文句は言わないでくださいね。お願いします。 ご自分がご自分の判断で選んだ結果なんですし。それが自己責任というもんだと思うんです。 我々には選択の自由が与えられています。でも、その自由には常に責任が沿うているものなのです。 その自由を行使するに当たり、「最悪」の選択肢を選ばないことが最善の道だと思います。では、どうやったら最悪を引き当てなくて済むのか? メディアに頼らないことが最善の道なのでしょうが、それは現状ではかなり困難です。 ならば、メディアが流す情報の中から、純粋な情報と、バイアスがかかった意見や感想をきちんと分けてみたらどうでしょう。バイアスのかかった情報を自分の意見だって思い込んでしまうことほど悲しいことはありません。 したり顔で垂れ流される情報には何の価値もないことを、そろそろ学びませんか。 |
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